自衛隊と米軍による統合演習キーンソードの訓練が19日から沖縄県内各地で始まります。
19日午前、石垣空港には自衛隊のオスプレイや輸送機が着陸しました。
共同統合演習「キーン・ソード」は今月29日まで、沖縄本島のほか先島諸島などで行われます。
石垣市では、米軍のロケット砲システムHIMARSや地対艦ミサイルシステムNMESISの運営に関する訓練が行われます。
宮古島市では米軍のオスプレイが宮古空港を初めて使用したほか、装備品の輸送訓練のため民間の平良港が使用される予定です。
県は沖縄防衛局に対して訓練による住民生活への影響を最小限に留めるよう要請していますが、古謝知事はオスプレイの運用を容認する考えを示していて、今回の演習での使用自粛は求めていません。
