インド東部で行われたヒンズー教の祭典で、大勢の人が折り重なるようにして倒れる事故があり、40人以上が死傷しました。
現地メディアによりますと、東部コルカタで17日、ヒンズー教の祭典に参加していた人たちが折り重なるように倒れ、子供を含む少なくとも19人が死亡し、25人がけがをしました。
現地当局は、事故当時、雨が降り出したことで狭い出口に大勢の人が一気に押し寄せたことが原因とみて、詳しく調べています。
インドでは、宗教行事や公共の交通機関に大勢の人が押し寄せ、死傷者が出る事故がたびたび発生しています。
