鳥取県を訪問中の天皇皇后両陛下の長女・愛子さまは、災害時の避難所運営に関するワークショップに参加されました。
鳥取訪問2日目、愛子さまは午前8時半ごろ、鳥取県立美術館を訪問されました。
館内では、防災推進国民大会=「ぼうさいこくたい」のブースが出展されていて、愛子さまは学校での避難所の運営をシミュレーションするワークショップに参加されました。
参加者:
保健室でよろしいですか?
一同 :
はい。
愛子さま:
満場一致で。
愛子さまは地元の高校生などとともに、様々な事情を抱えた被災者の配置を話し合い、避難所の消灯時間を決める場面では校外学習の消灯時間を参考にすることを提案し、「色々なところに気を配られているのですね」と声をかけられました。
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