10月16日、福島県・福島市で、屋外の看板などの管理状況を確認するパトロールが行われた。
この取り組みは、県内の看板業者でつくる組合が福島市と連携して行ったもの。16日は組合の関係者と市の担当者が福島市の中心部を歩き、道路沿いや店舗などに設置された看板の状態や維持管理の状況を確認した。
福島県屋外広告美術協同組合・福島支部の小野幸一支部長は「錆びていたり朽ちていて落ちそうになっている看板もあるので、民間と市役所が協力して市民の皆さんの安全を担保できるように寄与していきたい」と話した。
全国では老朽化した看板の落下などによる事故が起きていて、組合と市は今後も適切な点検と管理を呼びかけることにしている。
