「土と炎の芸術」、備前焼を市価より安く購入することができ、ろくろ体験や窯の見学もできる第42回備前焼まつりが10月17日から備前市で始まりました。
JR伊部駅前の会場では47の特設テントで備前焼の器や置物などが販売されています。
500円のクーポン、B-passを購入すれば2割引きに。訪れた人たちは掘り出し物を探していました。
4000円でろくろを体験できるコーナーでは、参加者が作家のアドバイスを受けながら皿や湯飲みなどを作っていました。作品は作家が焼いた後、自宅に送ってもらえるということです。
また、窯の見学は今回初めての企画です。訪れた人たちは作家の説明に興味深そうに耳を傾けていました。
(見学した人は)
「13日間焼き続けるのを知らなかったので備前焼について勉強になった」
「歴史があって地元に根差しているものだと感じられて面白かった」
備前焼まつりは10月18日までで、市は2日間で10万人の来場を見込んでいます。
