経産省は、TSMCが菊陽町に建設中の第2工場の計画変更について、10月16日に認定しました。
第2工場については、当初回路の線の幅が6ナノや12ナノメートルの半導体を製造する計画でしたが、2026年2月にTSMCが3ナノメートルへの計画変更を発表。経済産業省はこの計画変更について、10月16日に認定しました。
計画の概要によりますと、敷地面積や従業員数に変更はなく、量産開始時期を『2028年12月』としています。
TSMCの投資額は第1工場と第2工場合わせて230億ドル、日本円で3兆5000億円を超える見込みです。
計画変更の認定に木村知事は「新たな創造的復興をけん引するもので心強い」とコメントしています。
