農業に励む女性を応援しようと、機能性とオシャレを兼ね備えた農作業服のファッションショーが行われました。
【氏田陽菜アナウンサー】
「最先端の農作業服でモデルが登場しました。手に持っている機械もピンク色でかわいらしい装いとなっています」
10月16日、新潟市中央区のいくとぴあ食花で開かれたのは、農作業服のファッションショー。
農業関係者など32人がファッション性を取り入れた個性豊かな衣装でランウェイを歩きます。
今年は国連が定めた女性農家の応援を強化する『国際女性農業従事者年』で、県内で活躍する女性農家を後押し、農業の魅力を発信しようとJA新潟市が初めて開催しました。
中には一見、農業用には見えないような最先端の作業着も登場。
かわいさだけでなく、軽さやはっ水性など作業のしやすさを追求して作られていて、モデルの表情も華やいでいました。
【参加者】
「どうしても汚れたりするからダル着になってしまうところを、オシャレができるんだなと思った」
【参加者】
「軽さ・動きやすさが一番だが、Tシャツもかわいくしてもらって仕事に行くのが楽しくなる」
【参加者】
「(農作業服は)地味なイメージだったが、カラフルにしていると気分も上がるからいい」
【参加者】
「こういうかわいい服を着て仕事をしたいという人が増えると思う」
おしゃれに農業を楽しむ!農業の新たな可能性が広がります。
