宮崎市の高千穂通りでは、歩道にパンや弁当などランチ商品が出店されるイベントが開かれています。
(オカファー エニス 豪アナウンサー)
「街の人の交流を生み出そうとできたほこみちに、このようにお弁当などの出店が並んでいます。ランチを求めて多くの方が訪れています」
高千穂通りで開かれているのは「ほこみちランチストリート」で、10月15日と16日に行われています。
このイベントは、およそ700メートル続く歩道空間「ほこみち」を利用し、平日の昼、賑わいのある空間にしようと高千穂通りほこみち推進会議が開きました。
15日はパンや韓国料理、弁当など、7店舗が出店し近くで働く人や親子連れが訪れランチを楽しんでいました。
(訪れた人)
「ヤンニョムチキン」
「人も多く来ているので街も活性化されていい」
(訪れた人)
「ここ3人はきょう初めまして」
「落ち着いた空気で食べられてすごくいい空間」
(宮崎市まちづくり課 池田和浩主査)
「豆からひいたコーヒーの販売をしている所があったり、自然派食品にこだわったお弁当を提供いただいたり。仕事で高千穂通りを通るときに日常がちょっと楽しいと思っていただけるようなイベントになるといい」
このイベントは10月16日も開かれています。
