長野県小川村で10月15日、軽自動車が村道から転落し83歳の男性が死亡しました。
ドアが外れ、車体や屋根がへこんだ軽自動車。
事故があったのは小川村小根山の村道です。
警察や消防によりますと、15日午後1時半ごろ、「車が3メートル下の崖に転落した」と通報がありました。
大町方面から来た軽自動車が村道を外れ、斜面を転落しました。
白馬村の83歳男性が車から放り出された状態で倒れていて、意識不明の状態で長野市内の病院に搬送されましたが、死亡が確認されました。
村道は幅が約2メートルで先が行き止りでした。
警察が事故の原因を調べています。
