鉄道でのちかんや盗撮などの被害を防ごうと、県警とJR西日本が連携して駅の利用者に注意を呼びかけました。
【呼びかけ】
「ちかん防止のキャンペーンをしています」
減らそう犯罪。地域安全運動月間にあわせて16日朝、JR西広島駅で注意を呼びかけたのは、警察官やJR西日本の職員などおよそ10人です。
16日の活動では、身近な犯罪としてちかんや盗撮などの被害から身を守る方法が書かれたパンフレットが通勤・通学中の女性に手渡されました。
県警によりますと、今年に入ってから先月末までに県内のちかん被害は71件、盗撮被害は142件に上るといいます。
【広島西署 山本豊課長】
「身近にそういった犯罪があるスマホに集中していると隙ができ被害に遭いやすい周囲に気を付けてもらえたら」
また、県警は周囲に危険を知らせるブザー機能などがあるとして公式の防犯スマホアプリ「オトモポリス」のダウンロードも勧めています。
