JR九州はウェブメール会員のメールアドレスが漏えいしたおそれがあると発表していましたが15日、調査の結果、個人情報の漏えいは確認されなかったと明らかにしました。
JR九州はIDCフロンティアが不正アクセスを受けた影響で、ウェブ会員のメールアドレスが最大130万件漏えいしたおそれがあると9日に発表していました。
一方、氏名や住所、電話番号、クレジットカード番号などの個人情報や、メールマガジンの件名・本文については、漏えいの可能性はないとしていました。
その後、IDCフロンティアによる調査の結果、メールアドレスが漏えいした事実は確認されなかったとの報告を受けたということです。
JR九州は準備が整い次第、漏えいのおそれがあった利用者に「漏えいの事実は確認されなかった」とのメールを送ることにしています。
また、メールマガジンは現在、配信を停止していますが、システムの安全性などが再確認でき次第、再開することにしています。
