10月15日もさわやかな秋晴れとなりましたが、朝晩は冷え込むようになってきました。そんな中、高知県の大月町では遅咲きのヒマワリが秋の景色を彩っています。
澤村栄治 記者:
「さわやかな秋晴れの下、ヒマワリたちも気持ちよさそうです」
大月町芳ノ澤地区では遅咲きのヒマワリが満開となり、のどかな景色を黄色く染めています。大月町へ観光に訪れる人に見てもらおうと地元の人が育ててきました。
訪れた人は心地よい陽気の中、秋空とヒマワリが織りなす景色を写真に残していました。
10月15日の県内の最低気温は梼原町で7.2℃、本山町で8.8℃など16地点中8地点で今季最低気温を記録。秋も深まりひんやりとした朝となりましたが、日中は気温が上がり夏日となったところもありました。
大月町のヒマワリはこのあと頭集地区でも見頃を迎えそうです。
