建設現場で働くプロが「働くことと健康」について高校生に特別講義をした。
10月15日県立福島高校で行われたのは、丸中産業の代表取締役による特別講義。この授業は保健体育の中で、働くことや健康について学ぶ単元の一環として行われ、社会の現場で働く専門家によるリアルな視点に触れることで、生徒たちが将来の職業生活を健康で安全に送るための理解と意識を養うことを目的としている。
授業では、現場で起きる様々な例を挙げながら、労働災害が起きないように心掛けるべきことや心も体も健康に働くために知っておくべきことなどを生徒たちに伝えていた。
女子生徒は「あまりこういう実際に働いている方とかのお話を伺う機会がそこまでなかったので、とても貴重な経験になりました」と話した。
講義を受けた生徒たちは、教科書の内容を超えて学びを深めていた。
