10月15日午前6時過ぎ、朝日が昇り始めた津山市の様子です。草木には朝露がつき季節の移ろいを感じさせる朝となりました。
15日朝は放射冷却や寒気の影響で冷え込み、各地の最低気温は新見市千屋で今シーズン最も低い6.2度、真庭市蒜山上長田で7度と岡山県北部の多くの観測地点で10度を下回りました。
津山市内の公園、グリーンヒルズ津山では木々が色付き始め、急ぎ足で秋の訪れを告げています。
(散歩する人は…)
「急に寒くなったので上着を1枚はおって出ようかと思った」
「昼はきのう冷房入れて、朝と昼と暖房・冷房で二刀流でやっている」
寒暖差が大きくなり木々の色づきもこれから本番を迎えます。
