狂言強盗の理由は「運転免許試験に連続で落ちたこと」と話していることが分かりました。
今年7月、長久手市片平1丁目の路上で脇腹から血を流していた名古屋市港区のアルバイトの男性(24)が、「刃物で襲われ5000円を奪われた」と説明し、警察が強盗致傷事件として捜査する事態となりました。
その後、男性が「包丁で自ら刺した」と話したことで被害はウソだったと判明し、愛知県警は15日、警察官およそ80人に不要な捜査をさせた偽計業務妨害の疑いで、男性を書類送検したということです。
男性は「運転免許試験に連続で落ちたことで、自暴自棄になった」と、容疑を認めているということです。
