がんと闘う人や家族を支援するためのチャリティーサイクリングが15日、愛知県幸田町に到着しました。
幸田町に工場を置く製薬会社ブリストル・マイヤーズ・スクイブは、社員が自転車リレーでおよそ1800kmを走り、各地で募金を呼びかける活動を5年前から続けています。
山本泰士工場長:
「こうした活動がもっと広がっていって、患者さんを支える」
参加した社員:
「がん患者さんと、そのご家族に対して、一つでも勇気と元気を与えることを目的としているので」
集まった募金は会社からの寄付金とあわせて、患者や家族をサポートするNPO「マギーズ東京」に贈られます。
