富山県内でインフルエンザの感染が拡大しています。再び注意報レベルに達し、今シーズン最多となりました。
感染症情報センターによりますと、今月5日から11日までの1週間にインフルエンザと診断された患者は、1定点医療機関当たり13.31人となり、再び注意報レベルの基準である10人を超えました。
シルバーウイーク前の水準も上回り、今シーズン最多となっています。
特に15歳未満の患者が増え、この期間の小中学校での学級、学年閉鎖は12件にのぼっています。
県は今後大人への感染拡大も心配されるとして、手洗い、マスク、換気などの対策を呼びかけています。
