自転車の交通違反に反則金が科される「青切符」について制度が始まってからの半年でながらスマホなどで9件検挙されたことが分かりました。
◆大分県警 河野康成 交通部長
「今後も交通ルールの周知徹底を進めるとともに自転車の関係する交通事故の抑止と安全な自転車利用の推進に取り組んでいく」
県警によりますと自転車の青切符の制度が始まったことし4月から先月末までの半年間で実際に違反をして青切符が告知されたのは9件でした。
内訳は、ながらスマホが5件で、傘を差しながらの一時不停止が3件、信号無視が1件でした。
ながらスマホで検挙された場合反則金は1万2000円となっています。
また、青切符の告知には至っていませんが指導や警告を行った件数は2055件で2台以上で並走した違反が最も多くおよそ3割となっています。
