文房具や家具などを取り扱う総合メーカー「コクヨ」の新しい物流拠点が泉区に完成しました。ロボットを活用した、物流拠点となります。
10月13日の開所式には、コクヨの関係者などおよそ60人が出席しました。
全国で5カ所目となる新たな物流拠点では、オフィス通販で取り扱う北海道・東北エリア向けの商品の保管や仕分けなどを行います。
その特徴は…。
コクヨ 黒田英邦社長
「今回このように新しいロボットを活用した物流システムを構築することになりました」
高さ5メートルの棚から商品を運ぶロボットなど260台が稼働して業務の効率化を図っています。
さらに…。
高橋咲良アナウンサー
「こちらは商品を搬送・仕分けするロボットなんですけれども、音が静かなのが分かりますでしょうか?こうすることで働く人のストレス軽減も狙っているということです」
コクヨによりますと、今回の物流拠点の完成で、東北エリアでは、これまでよりも早く商品を届けられるなど、さらなる安定供給につながるということです。
物流拠点「東北IDC」は、11月30日から稼働します。
