10月22日、宮城県利府町では東北電力のグループ会社による植樹活動が行なわれました。
利府町にある県有林で行われたのは、東北電力のグループ会社・東北発電工業の植樹活動です。
この活動は環境保全を目的に2009年から行われていて、今回で24回目の開催となりました。
22日は東北発電工業の社員およそ100人が参加し、ミツマタやヒュウガミズキなど35本の苗木を植えました。
東北発電工業 大野貞彦社長
「地元に根付いて散策をしてもらえるような森にしたいと思っているので、そうなるように毎年整備してここを活用していただければ」
22日には、ベガルタ仙台クラブコーディネーターの梁勇基さんも、植樹に参加しました。
ベガルタ仙台クラブコーディネーター 梁勇基さん
「社員のみなさんはじめ、インストラクターのみなさんとご指導いただきながら作業できてうれしかった」
この活動は、来年春にも行われる予定だということです。
