福岡県北九州市のシンボルとして親しまれている小倉城で13日、電気工事用の高所作業車も投入した清掃活動が行われました。
今年で58回目となるこの活動は、電気や設備工事を手掛ける地場大手のクラフティアが毎年この時期に行っている社会貢献の取り組みです。
今回はグループ会社も合わせて約120人が参加し、小倉城とその周辺でゴミや落ち葉を掃除しました。
さらに電線の工事や保守に用いる高所作業車を使って、普段は清掃が難しい街路灯の汚れも取り除きました。
◆クラフティア北九州支店 西村崇 総務部長
「小倉城はこの小倉地区のシンボル的な観光資源なので、安心・安全に見学できるようにという思いを込めて清掃活動しています」
クラフティアは10月23日までの期間を「さわやかコミュニティ旬間」として、公共施設などの清掃奉仕や設備点検を行うということです。
