400年以上の歴史を持つパリ最古のマルシェが火災で全焼しました。
火災が発生したのは、パリ中心部マレ地区にある「マルシェ・デ・ザンファン・ルージュ」と呼ばれる、パリで最も古い屋内市場です。
当局によりますと、12日未明に火災が発生し、約1000平方メートルが焼失したということです。
この市場は1615年に開設され、フランスの歴史的建造物にも指定されていて、観光客にも人気のスポットとして知られています。
パリ市は、被害を受けた店舗が営業を続けられるよう、仮設の場所を用意する方針です。
当局が出火の原因を詳しく調べています。
