岩手競馬最高峰のレース、マイルチャンピオンシップ南部杯が10月12日、盛岡競馬場(岩手県盛岡市)で開催され、JRA所属のメイショウハチローが重賞レース初勝利をあげました。
盛岡競馬場で開かれた岩手競馬最高峰のレースマイルチャンピオンシップ南部杯には、大勢の競馬ファンが詰めかけました。
2026年で39回目となったレースはダート1600mで行われ、中央・JRAと地方のトップクラスの競走馬11頭が出走しました。
序盤は6番人気、JRAのストレングスが先行、最終コーナーまで先頭を譲りません。
しかし最後の直線、吉原寛人騎手が騎乗する3番人気JRAのメイショウハチローが抜け出します。
そのまま伝統ある「重賞レース」で初のタイトルを獲得しました。
ストレングスは2着、2025年の覇者で、1番人気のウィルソンテソーロは3着でした。
岩手の馬の最高順位は、7着のサクラトップキッドでした。
(岩手めんこいテレビ)
