公明党県本部の大会が10月12日、岩手県盛岡市で開かれ、来賓として出席した民主改革の会の階猛幹事長が、生活者を重視する「中道政治」の実現へ結束を呼びかけました。
公明党県本部の大会には「民主改革の会」の階猛幹事長が来賓として、初めて出席しました。
階氏は、中道改革連合の幹事長として、立憲民主党や公明党との合流新党の結成を模索していましたが、2026年8月に破談となり9月、立憲系の議員でつくる民主改革の会に入りました。
大会では「中道政治」の実現に向け、民主改革の会と公明との結束が必要と呼びかけました。
民主改革の会 階猛幹事長
「中道という政治は、いわゆる声なき声これを一番代弁している。正しい政治、中道の政治をこれからも皆さんと共につくり上げたい」
また、階氏は12日、記者団の取材に応じ、自治体への「予算カット」発言が問題視されている簗農林水産大臣について、次のように述べました。
民主改革の会 階猛幹事長
「実際に予算をゆがめていれば大問題ですし、予算をゆがめていなくてもできもしないうそを言って、有権者をどう喝している。自ら潔く辞任しなくてはいけない」
さらに「本人が辞任しないなら高市総理が更迭すべき」と述べました。
