愛媛大学の学生たちが県内の食品関連企業へのインターンシップを通じて開発した新商品の報告会が県庁で7日に開かれました。
県庁で開かれたのは、愛媛大学の学生41人が、県内の食品関連企業8社と取り組んだ実践型のインターンシップ「愛媛Food Camp」の成果報告会です。
報告会では学生が開発や販売戦略に関わった商品を紹介。紹介されたのは人気の麻辣湯風のピリ辛の味付けにした「麻辣小魚」、さっぱりとした塩ミカン味の「みかんゼリー」、そして愛媛産のブランドサトイモ「伊予美人」のコロッケを3種類のソースで味わう定食です。
試食した菅副知事は「学生がアイデアや知恵を絞って作られたのがわかるほど完成度が非常に高い」と講評し、学生の今後の活躍を期待していました。
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