兵庫県尼崎市で妻の遺体を切断し、川に遺棄した疑いで医師が逮捕された事件で、警察が川を再び捜索し、妻のものとみられる人の骨が複数見つかったことが分かりました。
医師の下村憲司容疑者(46)は去年8月、尼崎市の当時の自宅で妻の遺体の頭部や手足を切断し、川に遺棄した疑いがもたれています。
警察によると、妻の遺体は一部しか見つかっておらず、先週、機動隊員などおよそ180人が妻の骨が見つかった神崎川を再び捜索しました。
その結果、妻のものとみられる人の骨が新たに複数、見つかったということです。
調べに対し下村容疑者は容疑を認めていて、警察は下村容疑者が妻の死亡の経緯にも関わっているとみて捜査しています。
