3連休、皆さんはどう過ごされましたか。
西部を中心に秋晴れとなった3連休最終日の10月12日、各地で秋の北海道を楽しむ人たちの姿が見られました。
「札幌市南区の豊平峡ダム、雄大な景色が広がっています。まさに今、紅葉が見ごろを迎えています。黄色や赤、緑にオレンジ、見事な色づきです。ダムの放流もされていて、紅葉とともにとても迫力のある美しい光景が広がっています。このコラボを楽しめるのは、この時期ならではですね」(千須和侑里子アナウンサー)
豊平峡ダムは2026年、寒暖差が大きかった影響で色づきが順調に進み、例年より1週間ほど早く見ごろを迎えました。
今しか見られない絶景はほかにも。
紅葉と雲海の共演です。12日朝、富良野ロープウェーで撮影されました。
この時期しか見られない珍しい現象だそうです。
2026年は富良野でも例年より1週間ほど早く紅葉の見ごろを迎えたということです。
こちらも秋色に染まり始めた北海道南部・七飯町の大沼国定公園では、12日朝、湖面から湯気のような霧が立ち上がる「けあらし」が見られました。
「子どものころから(大沼公園の)写真を見てあこがれていた。また来たい」(大阪から)
「葉っぱにぶつかる~」(ゴンドラに乗った子ども)
「いい時期に来られて良かったな。今が一番きれいなんじゃないですか」(来場者)
「きれいに色づいた木々の間を縫うように、皆さん秋の空中散歩を楽しんでいます。ふもとではグルメを楽しめる屋台やキッチンカーも出ていて、お店に列もできています」(千須和アナウンサー)
紅葉とともに食欲の秋も満喫していました。
また、大倉山ジャンプ競技場では野球やサッカーなどのスポーツ教室が開かれていました。
「スポーツの日」にさわやかな汗を流した子どもたちは、13日から元気に学校です。
