忍者の里として知られる滋賀県甲賀市では、忍術を競い合う、「全日本忍者選手権大会」が行われました。
思い思いの衣装で水面を駆け抜けていくのは、全国から集まったおよそ90人の“忍者”。
「甲賀忍者の里・忍術村」では、「全日本忍者選手権大会」が行われ、参加者が城壁のぼりや手裏剣投げなど5つの競技に挑戦しました。
中でも、水面を渡る「水蜘蛛」や、水上の板の上を走る「水上走り」では悪戦苦闘の連続で、池に落ちる忍者が相次ぎました。
【大会参加者】「アイムノットチャンピオン。ルーザー、アイムルーザー」
【大会参加者】「難しいですよね、本当に」
忍者たちの奮闘ぶりに観客からは大きな歓声があがりました。
(関西テレビ「newsランナー」 2026年10月12日放送)
