福島ファイヤーボンズはホームで岐阜スゥープスと対戦し、GAME1・GAME2ともに勝利して3連勝を飾った。GAME1では森田雄次が最終盤に4本連続でスリーポイントを沈め、試合を決めた。
《りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 B.LEAGUE ONE リーグ戦 第3節》
2026年10月10日(土)・11日(日) 宝来屋ボンズアリーナ
福島ファイヤーボンズ - 岐阜スゥープス
10月10日、ホームに3622人が詰めかけた一戦。序盤は得意の速い攻撃が連続で決まり、第1クォーターで12点のリードを奪った。
しかし中盤以降はディフェンスの隙を突かれ、点差を縮められる展開に。第4クォーター残り7分16秒には逆転を許し、福島は67-88と劣勢に立たされた。
そこから試合を変えたのが森田雄次だった。残り2分から4本連続でスリーポイントを沈め、一気に流れを引き寄せる。森田はこの試合でチーム最多の20得点を記録し、勝利を呼び込んだ。
【GAME1 福島ファイヤーボンズ 93-88 岐阜スゥープス】
【GAME2 福島ファイヤーボンズ 94-89 岐阜スゥープス】
福島ファイヤーボンズは3連勝で北地区3位に浮上し、首位とのゲーム差を縮めている。
次節は10月17日(土)・18日(日)、とくぎんトモニアリーナ(徳島市立体育館)で徳島ガンバロウズと対戦する。
