延岡市では、スポーツを楽しみながら防災について考えるイベントが開かれ、家族連れなど大勢の市民が参加しました。
このイベントは延岡市が市民のスポーツへの関心を高めようと、毎年、スポーツの日に合わせて開いているもので、会場では、サッカーやアーチェリーなど様々な競技の体験が行われました。
10月12日は、旭化成の陸上部や柔道部による教室も開かれ、子供たちが、走り方や柔道の技のかけ方を学び、楽しみながらスポーツを体験しました。
また会場ではスポーツと防災を組み合わせたイベントも行なわれ、ストラックアウトでは、ボールが当たった枚数に応じて、参加者が防災グッズを受け取っていました。
(参加者)
「(サッカーで)キックするところが楽しかったです」
(参加者)
「(アーチェリーで)弦を引いたり、当たったりして面白かった」
(参加者)
「スポーツ好きです」
10月12日は晴天にも恵まれ、多くの市民が汗を流しながら、スポーツに親しんでいました。
