10月12日はスポーツの日です。
長崎市では、毎年恒例のスポーツやレクリエーションに親しむイベントが開かれました。
長崎市松山町の市営陸上競技場で行われた「市民スポーツ・レクリエーション祭」です。
「レクリエーションの部」の会場には10以上の種目が用意され、子供から高齢者まで200人以上が参加しました。
参加者(4歳)「楽しかったです」
母親
「無料でこんな色々できるのいいなと思って、楽しみます」
参加者(80代)
「いいですね、特に高齢者にとっては軽い運動ですし、いいと思う」
中でも人気なのがボッチャです。
パラリンピックの種目にもなっていて、白いボールにどちらがより近づけられるかを競います。
小学2年生
「楽しかった」「お父さんに圧勝したところ」
父親
「普段こういう機会がないので、いい機会だなと思って楽しんでいます」
こちらは、ドイツ発祥のインディアカ。
赤い羽のついたシャトル状のボールを地面に落とさないよう、相手コートに手で打ち返します。
小学2年生
「楽しかったです」「ポンポンしたりするところ」
長崎市レクリエーション協議会 吉村正春 事務局長
「ニュースポーツってなかなか触れる機会がないので」「小さいお子さんからおじいちゃんおばあちゃんまで体験していただいて、『私もできるスポーツがいっぱいあるんだよ』と知っていただきたい」
3連休最終日、参加者は秋晴れの下、心地よい汗を流していました。
