ドローンを駆使して得点を競う「ドローンサッカー」の全国大会が広島市内で開かれ、幅広い世代の出場者が熱戦を繰り広げました。
【鈴木記者】
「広島駅南口の地下広場です。やっていますね。ドローンサッカー球状のドローンがコートの中を駆け巡っています」
12日開かれたのは戦略型チームスポーツとも呼ばれる「ドローンサッカー」の全国大会です。
県の内外から8チームが集まりました。
「ドローンサッカー」は5人1チームで得点を稼ぐ「2機」と敵からゴールを守る「3機」をそれぞれ操る競技で、個人の操縦技術だけでなく素早い展開に対応する連携が勝敗のカギを握ります。
【岡山県から来た「misora」守備プレイヤー(小学4年生)】
「緊張しました。ちょっと風とかで飛ばされたりはねたりしたりしたが上手くやれた」
Qこのスポーツのいいところは?
「集中力とか使う」
地下広場を訪れた人たちも白熱の展開に思わずくぎ付けになっていました。
【訪れた人は】
Qドローンサッカーを見たことある?
「知らない。初めて。だから何をやっているんだろうと思って」
Q年齢関係なく夢があるが挑戦してみたい気持ちは?
「それは…ムリ!」
【訪れた人は】
「みんなでやれる楽しさもあるし年齢とか性別関係なくできる競技ということがすごく面白いなと感じる」
日本ドローンサッカー連盟広島支部では来年のワールドカップに向けて競技人口の拡大と各チームの強化を図りたいとしています。
