バレーボールです。
いよいよ今月24日にリーグ戦開幕を迎える広島サンダーズ。
週末は地元でプレシーズンマッチを行いました。
12シーズンぶりのリーグ優勝を目指すサンダーズ。
対するは開幕戦でも戦う信州松本トライデンツです。
第1セットは序盤からサンダーズぺース。
身長192センチ、高さとパワーを誇る柳北の2枚ブロックをもろともしない鋭いスパイク、そして力強いサービスエースで勢いをもたらします。
さらに今シーズンから新キャプテンの新井が強烈なアタック!終始リードを渡さず第1セットを奪います。
第2セットに入ると日本代表でも活躍中の西本。
得意のブロックが決まりこの雄たけび!チームを盛り立てます。
しかし第2、第3セットを連続で落としあとがない第4セット。
このセットからスタメンで出場した35歳ベテラン山本のブロックが決まると。
こちらもこのセットからスタメンの坂下!パワーあふれる攻撃で第4セットを奪い返します。
しかし最終第5セット、広島出身の相手チームオポジット、酒井の攻撃を止められずセットカウント2対3で敗れたサンダーズ。
2週間後に迫る開幕戦に向け、課題と収穫を得た試合となりました。
<試合結果>
広島サンダーズVS信州松本トライデンツ
第1セット 25-19
第2セット 17-25
第3セット 22-25
第4セット 25-19
第5セット 10-15
合計 2-3
【西本圭吾選手】
「ブロックとサーブに関しては自分の中ではいいところまで来ているかなと思うんですけどアタックの部分に関しては全然ダメだったので自分がスキルを上げてチームをよりよく回していきたい」
【新井雄大選手】
自分のプレーだけじゃなく周りへの声かけだったりコミュニケーションというところをやっていきたいなと思います」
