「華やかなクリスマスケーキがズラリと並んでいます。どのケーキもまるでアート作品のようです」(糸口真子フィールドキャスター)
いよいよ、2026年もこの季節がやってきました。
札幌市中央区の大丸札幌店で開かれた、クリスマスケーキのお披露目会です。
「中には、つやつやとした珍しいケーキも。今年は34のブランドが集まっていて、
そのうちの20品が大丸札幌店限定ということなんです」(糸口フィールドキャスター)
お披露目会では、ケーキを手がけたパティシエ自らも出席、渾身の逸品をPRしました。
開業2周年を迎えた、中島公園近くのホテル『コートヤード・バイ・マリオット札幌』の浅沼満成さんが手がけたのは、豪華なショートケーキです。
「聖夜に広がる天の川をイメージして、得意の花絞りで描写したケーキです。酒と香料を使わず自然な素材の味わい。ストレートに美味しいと言ってもらえるケーキ」(コートヤード・バイ・マリオット札幌ペストリーシェフ 浅沼満成さん)
そして、ヨーロッパの古いお城を思わせる美しい店構え。
札幌市西区西野の『菓子工房サンディアル』の一品『琥珀刻』は、お店の名前の由来となった日時計をデザインしました。
「時を刻むごとに熟成する安平町のチーズ工房角谷のカマンベールチーズ、長く漬けておくことで味わい深くなるブランデー漬けのレーズンを入れている」(菓子工房サンディアルオーナーシェフ 杉本嵩さん)
「サクサク感とチーズの滑らかな感じ、そしてバタークリームのちょっとの硬さ。味わっていてとても楽しいですよ」(糸口フィールドキャスター)
華やかなケーキを取り揃えた大丸札幌店のクリスマス。
2026年のテーマは…。
「テーマは“アート・オブ・クリスマス”。絵画や彫刻のようなアートを思わせる美しいケーキをご紹介する」(大丸札幌店 郷内紀子さん)
「鮮やかで豪華なケーキが並んでいますが、中でもひときわ目立つのがこちらです。側面にクリスマスツリーがあしらわれていますが、よく見てみると油絵のようなデザインになっています」(糸口フィールドキャスター)
札幌市中央区の一角にたたずむ、かつてはカメラ店だった古い建物で営業する焼き菓子のお店『やさしいセカイ』の『ノエルペイントケーキ/ホーリー・ナイト』です。
ゴッホやモネの彩りをイメージしたという作品で、中にはしっとりとした紅茶風味のバターケーキが入っています。
「すごく爽やかです。レモンのジュレが入って、アールグレイの紅茶の香りがしたと思ったら、一気にレモンティーになる味わいです」(糸口フィールドキャスター)
アート作品のようなケーキを取りそろえた大丸札幌店のクリスマス。
インターネット、店頭とも予約を受け付けています。
