栃木県のプラスチック製品を作る工場で火事があり、10時間半余りがたった現在も消火活動が続いています。
12日午後3時40分現在、上空からの映像を見ると、現場の工場から激しく黒煙が立ち上っているのが確認できます。
中央の辺りからは炎の様子も見え、建物の様子などはかなり激しい黒煙で見られませんが、建物や屋根なども崩れ落ち、骨組みが散乱している様子も確認できます。
12日午前5時過ぎ、那珂川町小川の工場で「煙が出ている」と従業員から119番通報がありました。
警察などによりますと、現場はペットボトルやスプレーノズルのプラスチック製品を作る工場の倉庫で、発生から約10時間半がたった現在も火が燃え広がっていて、鎮火のめどはたっていません。
工場は24時間稼働していましたが、出火当時、倉庫内には従業員はおらず、午前11時半ごろには工場にいた従業員46人全員が避難し、けが人はいないということです。
