北朝鮮は12日午前、弾道ミサイルの可能性があるものを相次いで発射しました。
いずれも日本のEEZ(排他的経済水域)の外側に落下したとみられます。
防衛省は12日午前9時20分ごろと40分ごろ、北朝鮮から弾道ミサイルの可能性があるものが相次いで発射されたと発表しました。
政府関係者によりますと、いずれも日本のEEZ(排他的経済水域)の外側に落下したとみられます。
韓国軍によりますと、ミサイルは900km以上飛行したということです。
今のところ、船舶や航空機などに被害があったとの情報はありません。
高市総理大臣は関係省庁に対し、不測の事態に備えて万全の態勢をとり、国民への迅速・的確な情報提供を行うよう指示しました。
