バレーボールチームの「大阪ブルテオン」が防災についてのセミナーを開きました。
小・中学校でバレーボールの出前授業や試合会場で地元消防と訓練を行うなど、日頃から地域との連携を深めているバレーチーム「大阪ブルテオン」が、防災セミナーを開きました。
バレーボールを通じて災害などの緊急時でも事業を継続、早期復旧するために、平常時からの体制整備、いわゆる「BCP対策」に取り組んでいます。
大阪ブルテオン事業本部・望月大亮さん:
災害が起こった時の計画を立てることだけが“BCP”ではない。仲間を増やす、ファンを増やす。そして、彼らが何かの時に助けてくれる。これがスポーツの役割。
来週行われる試合の後には、地震を想定した大規模な避難訓練を行う予定で、チームとしては初めて、来場客にも参加してもらうとのことです。
