福岡市で10日、ホラー作家らが企画した「世界の終わり」を体感できるというユニークな展覧会が始まりました。
福岡市博物館で始まった「1999展」は「1999年の7の月、恐怖の大王が降りてくる」というノストラダムスの大予言を巡り「もし本当に世界が終わっていたら」をテーマに開かれています。
1999年当時の空気感を再現した部屋がある一方、怪しげで異世界に来たような展示では実際には訪れなかった「世界が終わる日」を体感できます。
この展覧会は、ベストセラーとなったホラー小説「近畿地方のある場所について」の作者、背筋さんら3人のクリエイターが手がけました。
1999展は来年1月11日まで開かれています。
