九州6県を舞台にした自転車の国際ロードレースで、10日は福岡・佐賀を走るレースが行われました。
9日に長崎県で開幕し4日間行われる「がんばろう熊本 マイナビ ツール・ド・九州2026」。
10日の福岡・佐賀のレースでは唐津市でレースがスタートし国の内外から集まった18チーム、100人を超える選手が熱戦を繰り広げました。
今回は初めて福岡市天神がゴール地点として設定され、トップ選手らが都心部を走り抜ける姿に観客から大きな歓声が上がっていました。
◆大分から来た人「速かった。風が通ったかと思いました」
◆福岡市から来た人「大都会を走るのはすごいと思うので、ツール・ド・九州、こんなに大きくなったんだなと」
「がんばろう熊本 マイナビツール・ド・九州2026」は11日に大分と熊本で、12日は宮崎でレースが行われます。
