兵庫県豊岡市では稲刈りを終えた田んぼにコウノトリが集まり、のどかな光景が広がっています。
国の特別天然記念物のコウノトリは1971年に国内の野生では一度絶滅しましたが、野生復帰の取り組みが進み、今では国内の野外に生息する数が700羽を超えています。
国内で最後まで野生のコウノトリが生息していた豊岡市では、ことしの春も18の巣から、およそ50羽のヒナが巣立ちました。
稲刈りを終えた田んぼはエサが取りやすくなるため、コウノトリが集まりやすいということです。
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収穫を終えた田んぼでエサを探すコウノトリたちが、豊岡の秋の風物詩となっています。
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数字(1971年ほか)を中心に、事実関係に誤りがないかどうかを確認
