10月7日、電話応対の技術を競う「2026年電話応対コンクール福島県大会」が郡山市の郡山ビューホテルアネックスで開かれた。
この大会は日本ICTテレコムユーザー協会福島支部が主催し、県内の各ブロック大会で選ばれた出場者が、話すスピードや抑揚、問い合わせに対して的確な応対が出来ているかなどが審査された。
今年のテーマは「言葉を交わし、想いをつなぐ」。
生花店の店員として、花を贈りたいお客からの電話に対応する設定で、お客の希望や贈る目的を聞き取り、相手に寄り添った提案につなげる力が問われていた。
大会では株式会社NTT東日本サービス福島フロントセンタの鴨田雄介さんが優勝し、福島県代表として11月13日に福岡市で開催される全国大会に出場する。
