「体験したことないから、はじめてやることで、たのしいです」
稲刈りを体験したのは、沖縄県からやってきた小・中学生と地元・郡山市の小学生たち。
福島のトップブランド米「福、笑い」の収穫を通して、食や農業への理解と交流を深めてもらおうと実施された。
参加した子どもは「切った時に爽快感っていうんですか、あっ切れた!みたいな、すっきりします」と話した。
農林水産省によると、沖縄県のコメの生産量は東京都に次いで少なく、きょうも稲刈り初体験の参加者ばかり。
頑張って汗を流したあとは「福、笑い」と石垣島の「ひとめぼれ」で作ったおにぎりを食べて疲れを吹き飛ばした。
福島で「おいしい思い出」を作った1日となった。
