東京理科大学名誉教授の硤合憲三さんがノーベル化学賞の受賞決定から3日目。
9日も祝福ムードが続いています。
2026年のノーベル化学賞の受賞が決まった硤合憲三さん(76)。
8日、名誉教授を務める東京理科大学を訪れ、学生たちから盛大な出迎えを受けました。
9日も午後から大学に出勤するということです。
こうした中、東京理科大学の売店では受賞決定を祝って、大学オリジナル商品のミネラルウォーターのセールが行われています。
担当者によりますと、セールは9日までの2日間限定で、すでに通常の5倍以上の売れ行きとなっているということです。
一方、大学周辺の商店街でも喜びの声は広がっています。
神楽坂通り商店会会長・齋藤昭人さん:
硤合先生がいつもお食事もね、神楽坂をご利用いただいていたということで、神楽坂全体がお祝いしたいという気持ち。
ノーベル化学賞の授賞式は12月10日にスウェーデンで開かれます。
