福岡県芦屋町で開かれる「あしや砂像展」の今年の展示内容が9日、発表されました。
芦屋町役場には午前9時すぎ、砂像づくりのためにスペインやアルゼンチンなどから来日した彫刻家7人が訪れました。
今年で11回目となる「あしや砂像展」は、地域おこしを目的に世界最高レベルの作品が一堂に集まる展示会として人気を集め、去年は過去最多の8万3000人が来場しました。
今年のテーマは「時空を超えて~世界をめぐる旅~砂でつくるサッカー王国」で、今年開催されたサッカーワールドカップでベスト8に進出した国の歴史的建造物などをモチーフに10基の砂像を制作します。
あしや砂像展は10月23日から11月8日まで芦屋海浜公園で開かれます。
