對川愛香アナウンサー:
10月7日の山陰地方、午後は天気が回復して爽やかな陽気になりました。
一方で、最近は朝晩が肌寒くなっています。
こうした時にくしゃみや鼻水が出て、風邪をひいたかなと思った方もいらっしゃるのではないでしょうか。
実はその症状、風邪ではなく「花粉症」かもしれません。
花粉症といえば春のイメージですが、秋もあるんです。
ブタクサやヨモギなど身近にもある植物が主な要因で、近所の草むらから花粉が飛散していることがあります。
また花粉のサイズが小さく、鼻や喉に入り込みやすいので喉の痛みや咳などの症状につながりやすいということです。
秋の花粉は地面からも舞い上がりますので、背の低いお子さんは注意が必要です。
対策としては、春の花粉とほぼ同じです。
マスクや眼鏡を着用すること、帰宅したら家に入る前に花粉を払う。
そして、洗顔やうがいを徹底することがポイントです。
しっかり花粉対策して、秋を快適に過ごしましょう。
10月8日の天気のポイントは「秋晴れ」の1日です。
気温は25℃前後まで上がり、半袖でも過ごしやすい陽気になるでしょう。
その一方で寒暖差も大きくなりますので、服装で調節しましょう。
