大分県大分市の高校で看護師を目指す生徒にナースキャップを授ける戴帽式が行われました。
戴帽式に臨んだのは大分東明高校衛生看護科の2年生35人です。
戴帽式は、病院での本格的な実習が始まる前に看護師としての責任感を高めてもらおうと行われる儀式で大分東明高校では毎年10月に行っています。
式では保護者などが見守る中、2年生一人一人の名前が読み上げられ、壇上で教員からナースキャップが授けられました。続いて、代表の生徒が誓いの言葉を述べました。
◆大分東明高校衛生看護科2年中島夕結さん
「医療従事者としての使命感と責任感を持ち、正しい知識と確かな技術を身につけるための努力を惜しみません」
2年生は11月25日から県内の医療機関で実習に臨むということです。
