静岡県浜松市の自動車メーカー・スズキが、会社初となる軽自動車EVを発売へ。その名も「e SKY」です。
スズキ・鈴木俊宏 社長:
日常の生活によりそう、ちょうどいい軽EVとしての魅力を詰め込んだ
価格は最も低いグレードで212万円で、国の補助金を適用した場合実質155万円あまりと、軽自動車EVとしては業界で最も安いということです。
また、燃費性能もトップクラスで、1回の充電で走る距離は310km。5分の急速充電でも約50kmの走行が可能だということです。
スズキ・鈴木俊宏 社長:
お客様のEVに対するハードルを下げていく活動が非常に重要。EVをしっかり理解してもらい、本当に使ってもらえるようにやっていく必要がある
e SKYは11月16日に発売され、スズキは月間1000台の販売を目標にしています。
