江戸時代の人気浮世絵師「写楽」の作品を、復刻して展示する催しが徳島市で開かれています。
徳島市の四国大学交流プラザで開かれている展示会には、江戸時代の浮世絵師「東洲斎写楽」が制作した浮世絵144点が展示されています。
写楽が1794年から1年足らずの間に制作した歌舞伎役者の大首絵や全身像などが復刻されました。
訪れた人は写楽の作品の魅力に見入っていました。
【来場者】「それにしても見事なもんだと思って。表情がデフォルメされてて良いなと思ったんです」
会場には、全国の高校生から募集したデジタル塗り絵の優秀作品も展示されています。展示会は今月12日まで開催されています。
