岐阜県本巣市で7日、秋の味覚・柿の出荷が始まりました。
本巣市は県内でも有数の柿の産地で、およそ300の農家が複数の品種の柿を栽培しています。
このうち、早生の品種で色鮮やかな「早秋」と食感の良い「太秋」が出荷の時期を迎え、持ち込まれたおよそ2トン分の傷の有無や糖度などを一つ一つチェックし、仕分けていきました。
マル糸柿振興会の加藤一美委員長:
「今年はいい感じで気温が下がりました。早秋は今年も出来がよく、食味感覚も最高にいい。太秋は糖度ものっています。どちらを食べても、今年は絶対おいしいという保証があります」
出荷は今月下旬まで続き、計約45トンが東海地方のスーパーなどに並ぶということです。
