北海道千歳市のサケ養殖場内に設置された監視カメラにクマの姿が捉えられ、市が住民に注意を呼びかけています。
けたたましい警報音に振り向き、その場を立ち去る1頭のクマ。
10月2日午前1時20分ごろ、千歳市のサケ養殖場の敷地内に設置された監視カメラが捉えた映像です。
体長約1メートルとみられています。
施設は今の時季は稼働していないため、被害はありませんでした。
クマが立ち去った方向には山林が広がっています。
一方、100メートルほど離れた場所は住宅地となっていて、市は住民にゴミ出しや生ごみの処理など、ルールの徹底を呼びかけています。
